「こんなんで魚が、釣れるの・・・?」
初めてルアーを見た人が、必ず言う一言ですね。
ルアーそのものは、見た目魚釣りの餌には、見えないですね。
アクセサリー? 魚のおもちゃ? なんかに見えるんだと思います。
しかし、ルアーには、魚を釣るための工夫が、たくさん盛り込まれているのです。
ルアーは、主に「木材」・「金属」・「プラスティック」などを使用して作られています。
よく言われているお話にルアーの起源が、あります。
簡単に書いておきますね。
昔の外国でのお話です。
ある人が、湖のテラスで食事をしていました。
誤って金属のスプーンを湖に落としたのです。
「あっ!」と思ってスプーンを落とした水面を見ながら、スプーンが沈んでいくのを見ていました。
すると一匹の魚が、スプーンに食らいついてきたのです。
そこで彼は、ふと思いつきました。
「スプーンで魚が、釣れるかも・・・?」
彼は、スプーンの柄の部分を切り取り、残った部分の両端に穴を開けて片側に針を付けて片方の
穴に釣り糸を結びました。
そして、それを湖に落としました。
スプーンは、ユラユラと沈んでいきます。
そして彼が、思っていたとおり、魚がアタックしてきました。
彼は、その魚を釣り上げることが、出来ました。
というお話です。
ルアーの種類に「スプーン」いう物が、あります。
この話の内容をベースに制作されたといわれています。